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「頑張れ琴希」リオに届け 五輪バレー、大画面で観戦

琉球新報 8月12日(金)5時0分配信

 【うるま】リオデジャネイロ五輪女子バレーの日本対ブラジル戦で、うるま市出身の座安琴希選手が出場するに当たり、県バレーボール協会などは11日、うるま市役所大講堂で大型スクリーンを設置しパブリックビューイングを開いた。市内小学校の五つのバレー部や中高生、関係者など350人以上が集まって観戦した。座安選手は、3セット全てのセットで途中交代し出場した。座安選手がコートに上がるたびに会場から「頑張れ、頑張れ、琴希」「座安、座安」とリオに向けた大声援が湧き起こった。
 試合はストレート負けしたものの、第3セット後半に日本が追い上げた場面では「ニッポン」という掛け声とともに、細長い風船をたたいて盛り上がり、座安選手らの活躍を喜んだ。
 座安選手が中部商業高校在籍時に指導に当たった玉城卓馬監督は「与えられた役割を果たしていた」と評価。バレー部のユニホームを着て観戦した勝連小6年の宮城愛美さん(12)は「すごかった。座安選手が目標だ」と目を輝かせて話した。

琉球新報社

最終更新:8月12日(金)5時0分

琉球新報

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