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「溺れるナイフ」小松菜奈&菅田将暉のキス寸前ショットなど場面写真8点到着

映画ナタリー 8月12日(金)10時0分配信

小松菜奈と菅田将暉が主演する「溺れるナイフ」の場面写真が到着した。

本作は、ジョージ朝倉のマンガを山戸結希が映画化したもの。突然田舎町に引っ越してきた15歳のティーンモデル・夏芽と、神主一族の跡取り・コウが惹かれ合っていくさまを描く。小松が夏芽を、菅田がコウを演じ、憧れの2人を結び付けようとするカナに上白石萌音が、夏芽に寄り添う同級生・大友に重岡大毅(ジャニーズWEST)が扮した。

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このたび到着した場面写真は8枚。夏芽とコウのキス寸前シーンや、自転車に2人乗りする様子、夏芽の浴衣の帯を直すコウの姿などが収められている。

またこのたび、山戸からコメントも到着。本作について「観終わった時、あの夏に“夏芽”と“コウ”として生きようともがいた小松菜奈さん、菅田将暉さん2人の姿が、傷つきながら輝こうとする夏芽とコウの心と二重写しになった作品だと思いました」と語っている。

「溺れるナイフ」は11月5日より全国ロードショー。

山戸結希 コメント
観終わった時、あの夏に“夏芽”と“コウ”として生きようともがいた小松菜奈さん、菅田将暉さん2人の姿が、傷つきながら輝こうとする夏芽とコウの心と二重写しになった作品だと思いました。撮影の苦しいきらめきが、そのまま青春の時間として焼き付いている。きっとこの映画を見てもらえたら、それが必ず伝わるというか、意識的にでも、無意識的にでも、芸術を求めている女の子の心に波紋が起こると信じています。振り幅が大きい女の子は 何かを作り始めるでしょうし、目に見えない小さな心のさざ波みたいなものでも、何か自分の人生を変えてみたくなる気持ちが起こる気がしています。2016年が、沢山の女の子にとっての事件になって欲しいです。



(c)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

最終更新:8月12日(金)10時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。