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ゲス川谷SNS絶好調 ベッキー不倫騒動「禊」はもう済んだのか?

リアルライブ 8月12日(金)12時34分配信

 ベッキーのツイッターが休止気味になっている一方、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音のSNSは絶好調だ。

 今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫スキャンダルの影響で芸能活動を休止していたベッキーは、5月13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で約3か月ぶりにテレビ復帰を果たした。その後もBSの仕事にも復帰し、7月24日放送のフジテレビ「FNS27時間テレビ」のワンコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」に生電話出演。ベッキーは復帰以降、ツイッターやインスタグラムは数回しか更新しておらず、いまだ自重気味。コメント欄には「鬼畜女」、「嘘つき」、「引退しろ」などと批判的な意見も寄せられ、荒れている。

 一方で川谷は、不倫騒動が過熱している最中にはSNSの更新をほぼ自粛していたが、ベッキーがテレビ復帰した「金スマ」以降、SNSの更新頻度が高くなっている。自身のバンドの告知や音楽関係のニュースをリツイート。また、「歌う場所があれば歌う」、「どうでもいいことが幸せに感じるって気づいた」などとコメントするだけでなく、自身の写真もアップ。ビールを飲む姿やニヤリ顏でしゃぶしゃぶを食べる姿だけでなく、壁ドンしている写真や大塚愛とのツーショット写真もアップしている。

 「ベッキーはいまだ自粛気味。一方で川谷はSNSで絶好調ぶりをアピールしています。確かに彼はミュージシャンであるため、スキャンダルの影響をモロに受けることはなく、仕事も順調に継続していますが、ベッキーとは対照的ですね。彼は正式に謝罪を済ませているわけではないが、彼の中では禊はもう済んだと思っているのでしょう」(芸能記者)

 ただ、いまだに川谷はSNS上で、「出てくるな」、「炎上商法は儲かるな」、「調子にのるな」、「逃げるな」など一部のアンチから攻撃を受けているのが現状。

 2016年の芸能界を揺るがした不倫騒動は、発覚から半年以上経った今も炎上中である。

最終更新:8月12日(金)12時34分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。