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アーチェリー女子・張恵珍が2冠 韓国5個目の金

聯合ニュース 8/12(金) 9:58配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】リオデジャネイロ五輪は第7日の11日、アーチェリー女子の張恵珍(チャン・へジン)が2冠を達成し、韓国勢5個目の金メダルを獲得した。

 アーチェリー女子個人の決勝で、張はリーザ・ウンルー(ドイツ)を6―2で破り優勝した。奇甫倍(キ・ボベ)、チェ・ミソンと共に出場した団体でも金メダルを獲得している。

 五輪アーチェリー史上初の女子個人2連覇に挑んだ奇は、準決勝で張に3―7で敗れた。3位決定戦ではアレハンドラ・バレンシア(メキシコ)を6-4で破り、銅メダルを獲得した。

 世界ランキング1位のチェは準々決勝でバレンシアに0―6の完敗を喫した。

 韓国アーチェリーはこれで男女の団体、女子個人と3個の金メダルを獲得した。男子個人にも期待がかかる。

 112年ぶりに五輪競技に復帰したゴルフでは、男子の初日に安秉勲(アン・ビョンフン)が9位タイ、王情訓(ワン・ジョンフン)が17位タイだった。

 フェンシング女子はエペ団体で前大会の銀に続くメダル獲得を目指したが、準々決勝でエストニアに26―27で敗れた。

 柔道男子100キロ級のチョ・グハムは、ベスト16でウクライナの選手に一本負けした。

 12日午前7時(日本時間)現在、韓国のメダル獲得数は金5、銀2、銅4で、国・地域別5位。

最終更新:8/12(金) 11:49

聯合ニュース