ここから本文です

『ポケットモンスター サン・ムーン』ニャース、ライチュウらが異なる姿で登場!? 新ポケモンも公開

ファミ通.com 8/12(金) 12:42配信

●ならずもの集団“スカル団”もお披露目
 ポケモンは、2016年11月18日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』について、最新情報を公開。アローラ地方に生息する新たなポケモンやアローラ地方に適用した姿を持つ“リージョンフォーム”のポケモン、また登場人物などが明らかになった。

 加えて同作に、カイリューとズバットが登場することも発表。今後の続報に期待しよう。

●アローラ地方に生息する新たなポケモンたち
◆ピンチになると海の魔物へと姿を変える“ヨワシ”
名前:ヨワシ(たんどくのすがた)
分類:こざかなポケモン
タイプ:みず
高さ:0.2m
重さ:0.3kg
特性:ぎょぐん

・弱いのに恐ろしい?
1匹のヨワシはとても小さくて弱い。しかしアローラ地方の人々には、恐ろしいポケモンとして認知されているようだ。

・仲間の助けを呼ぶ“目”
ピンチになると瞳が潤み発光し、仲間へのSOSサインが送られる。そして……!?

・小さくて弱々しい体
高さは0.2mと、ポケモンの中でもかなり小さい。

◆“ヨワシ”がピンチになると姿を変えて、“むれたすがた”に変化!
名前:ヨワシ(むれたすがた)
高さ:8.2m
重さ:78.6kg

・陣形を取り海の魔物に!
弱いはずのヨワシが、海の魔物と呼ばれる所以がこの“むれたすがた”。SOSを受け取ったヨワシの仲間たちが集まって巨大な陣形を取る!

・修羅場の数が強さの証!
数々のピンチに遭遇し、仲間を呼んだ経験の多いヨワシは、目から発する光が強くなる。より多くの仲間を集め、より強力に変身できるようになるのだ。

・新特性“ぎょぐん”
ヨワシは、これまでどのポケモンも持っていなかった新しい特性“ぎょぐん”を持っている。 “ぎょぐん”の特性によって、一定以上のレベルになっていれば、バトルのときに“むれたすがた”になることが可能だ。

◆口から出る内臓で殴りかかる“ナマコブシ”
名前:ナマコブシ
分類:なまこポケモン
タイプ:みず
高さ:0.3m
重さ:1.2kg
特性:とびだすなかみ

・拳に見える内臓
ナマコブシはトゲや口を触られることを嫌がり、踏まれたりすると口から拳のような形の内臓を吐き出し、殴りかかる。

・ナマコブシ投げの風習
ナマコブシは気に入った場所を見つけると、そこから動かず、動かされても戻ってくるため、そこに食べ物がなくなると飢えてしまう。哀れに思ったアローラの人々の間では、痩せたナマコブシを見つけると、エサのある海に投げる習慣ができたという。

・ナマコブシ投げのバイト
ナマコブシは、その見た目や生態から観光客には気味悪がられており、観光客向けのビーチではナマコブシを海に投げるバイトが存在する。けれど、遠くへ投げても、もといた場所に戻ってきてしまう。

・保湿効果のある粘液
ナマコブシはぬるぬるした粘液で覆われているが、この粘液は保湿効果があり、陸上でも1週間は乾燥しない。アローラの人々は、この粘液をスキンケアに使っている。

・新特性“とびだすなかみ”
ナマコブシは、これまでどのポケモンも持っていなかった新しい特性“とびだすなかみ”を持っている。“とびだすなかみ”の特性によって、倒れた際に、最後に攻撃を受けたときに残っていたHPの分だけ、相手にダメージを与えることが可能だ。

◆光る胞子を振りまく“ネマシュ”
名前:ネマシュ
分類:はっこうポケモン
タイプ:くさ・フェアリー
高さ:0.2m
重さ:1.5kg
特性:はっこう/ほうし

・光る胞子
ネマシュがばらまく胞子は、弾けたときに強く光り、その明滅を見ると眠気に襲われる。危険を感じたときに、この胞子を振りまくようだ。

・仲間とのコミュニケーション
ネマシュは、脚のような根を接触させて、ほかの仲間とコミュニケーションを取る。危険を感じたネマシュたちが一斉に胞子をばらまいた際、偶然上空を通りかかった飛行機が大事故を起こしかけたという話がある。

・夜行性で夜中に歩き回る
ネマシュは夜行性で、夜中に脚のような根で歩き回る。1ヵ所に留まり養分を吸い続けて、周りの植物を枯らせないようにすみかを変える。

●アローラ地方の環境に適応した姿を持つポケモンたち
 一部のポケモンは、アローラ地方の独自の自然環境に適応し、ほかの地域とは異なる姿をしている。姿が異なるポケモンたちは“リージョンフォーム”と呼ばれ、アローラ地方に根付いたポケモンとして生活。“リージョンフォーム”のポケモンたちは、姿が異なるだけでなく、その生態もこれまで発見されている姿とは異なっているようだ。

◆プライドの高い切れ者“ニャース”
名前:ニャース(アローラのすがた)
分類:ばけねこポケモン
タイプ:あく
高さ:0.4m
重さ:4.2kg
特性:ものひろい/テクニシャン

・王族のパートナー
かつて、アローラ地方には生息していなかったニャース。ほかの地方から王族への献上品として送られ、限られた人だけがパートナーにできた。

・プライドの高さとずる賢さ
アローラ地方のニャースは、ずる賢さとプライドの高さが特徴。とくに小判が汚れることとプライドを傷つけられることを嫌い、ヒステリーを起こしてしまう。

・王政の崩壊と野生化
かつては希少だったニャースも、王政の崩壊とともに野生化し、いまではアローラ地方でもふつうに見られる一般的なポケモンとなった。

・姿を変えた理由
王族へと献上されたニャースだが、贅沢で甘やかされた生活をしているうちに、ワガママかつプライドの高い性格に変化したと言われている。

◆炎を操り舞い踊る“ガラガラ”
名前:ガラガラ(アローラのすがた)
分類:ほねずきポケモン
タイプ:ほのお・ゴースト
高さ:1.0m
重さ:34.0kg
特性:のろわれボディ/ひらいしん

・燃える骨で戦う!
アローラ地方のガラガラは、骨を額に当てて勢いよく擦ることで、骨に不思議な炎をまとわせる。両端に炎を宿して回転させるのだ。

・火の玉を放つ
ガラガラは、骨を振るって火の玉を放つ攻撃も得意。ガラガラの放つ火の玉は威力はそれほどでもないが、相手を追尾して追い詰める。

・姿を変えた理由
アローラ地方には、天敵のくさタイプのポケモンが多数生息し、カラカラやガラガラには過酷な環境。そのため、仲間と強く結束して生きており、仲間への想いから霊感に近いものを得て姿を変えたと言われている。

・魔術師と呼ばれたポケモン
ガラガラは、その珍しさと骨を持って舞う姿から、アローラの人々に魔術師と呼ばれ恐れられた。

◆尻尾に乗って浮遊する“ライチュウ”
名前:ライチュウ(アローラのすがた)
分類:ねずみポケモン
タイプ:でんき・エスパー
高さ:0.7m
重さ:21.0kg
特性:サーフテール

・サイコパワーを操る
アローラ地方のライチュウは、でんき・エスパー2つのタイプを持ち、サイコパワーを操る力を持っている。サイコパワーを尻尾に集中し、尻尾に乗って浮遊することもできるのだ。

・電気袋から出る香り
ライチュウの頬には電気袋があり、その電気袋を揉むと甘い香りが出てくる。メカニズムは解明されていないが、ライチュウの持つサイコパワーに関係があると考えられている。

・姿を変えた理由
アローラ地方のライチュウが姿を変えた理由は研究者にもわかっていない。アローラ地方の人々は、“丸くてふわふわなパンケーキを食べたからじゃない?”と気にしていない様子。

・新特性“サーフテール”
ライチュウは、これまでどのポケモンも持っていなかった新しい特性“サーフテール”を持っている。“サーフテール”の特性によって、場がエレキフィールドであれば、すばやさが倍になる。

●ローラ地方のならずもの集団“スカル団”
 ローラ地方には、人々から迷惑がられる、ならずもの集団“スカル団”が存在。他人のポケモンを奪ったり、試練の場を荒らしたりと、さまざまな悪事を働いている。

◆ならずものたちを束ねるボス“グズマ”
 スカル団のボス。バトルでは容赦ない攻撃を相手に浴びせる。腕は確かなようだが、キャプテンに「なれなかった」と言っている。ククイ博士とはなぜか対立しているようだ。

◆団員たちの姉貴分“プルメリ”
スカル団の幹部で、スカル団を束ねているアネゴ的存在。したっぱの団員たちをかわいがっているようで、したっぱたちがやられるのは我慢ならないらしい。

◆したっぱ団員たち
スカル団のしたっぱ団員。男女ともに、お揃いの”スカルタンクトップ”という黒いタンクトップを着ている。これは支給品ではなく、それぞれが自分で買っているようだ。

最終更新:8/12(金) 12:42

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]