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ラニエリ監督、レスター連覇より「ETがやってくる方が可能性は高い」

ISM 8月12日(金)10時51分配信

 現地時間13日(以下現地時間)に2016-17シーズンの開幕を迎えるイングランド・プレミアリーグ。王者レスターのクラウディオ・ラニエリ監督は、連覇の可能性はETとの遭遇よりも低いと述べた。

 昨季、開幕前の優勝オッズ5000倍という低い下馬評を覆して、リーグ制覇を達成したレスター。ラニエリ監督は13日のハルとの開幕戦を前に、同チームの今季の優勝オッズは「6000倍」に相当するだろうと述べ、「昨シーズン以上に難しくなる。ピカデリーサーカス(ロンドンのウェストミンスター区の繁華街)にETがやってくる方が可能性は高い」とコメント。1982年のハリウッド映画『E.T.』を引き合いに、プレミアリーグ連覇は「不可能」との見解を示している。

 同監督は「もちろん、強豪チームはタイトルを争う準備が整っている。我々もタイトル防衛の準備はできているが、そこに大きなギャップがあることは承知している。昨シーズン、我々は信じられないようなことを成し遂げた。しかし今シーズンは、きっとビッグチームが復活を遂げるはずだ」と、強豪が不調に陥っていた昨季とは状況が異なると語った。

 レスターでは、MFヌゴロ・カンテがチェルシー(イングランド)へと移籍したものの、エースFWジェイミー・ヴァーディは新契約を締結しており、昨季主要メンバーの大半が残留。ただ、同じく優勝の立役者の1人MFリヤド・マレズは、アーセナル(イングランド)からの関心が報じられている。

 去就に注目が集まる同選手について、ラニエリ監督は「リヤドは我々のもとに残る。私は彼に『さあ、このまま前進していこう。我々は成長しなければいけない。君もチャンピオンズリーグの舞台で経験を積まなければいけない。まったく違う経験になるよ』と話してある」と、依然残留を強調している。(STATS-AP)

最終更新:8月12日(金)10時52分

ISM

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