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チューしていいっすか?中川大志の新たなキス技“カーテンの刑”

シネマトゥデイ 8月12日(金)12時0分配信

 別冊フレンドで連載された同名漫画を実写化した映画『きょうのキラ君』の中で、主演の中川大志が壁ドン、あごクイならぬ新たな胸キュン行動「カーテンの刑」を披露していることが明らかになった。

【映像】映画『きょうのキラ君』特報映像

 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編・後編』『映画 ひみつのアッコちゃん』などとさまざまな恋愛映画を手掛けてきた川村泰祐がメガホンを取り、『近キョリ恋愛』のみきもと凜の漫画を実写化した本作。月9ドラマ「好きな人がいること」に出演中の飯豊まりえが、他人と関わることが苦手な女子高生“ニノ”こと岡村ニノンを演じ、中川はある秘密を抱えながらもニノと恋に落ちるクラスの人気者“キラ”こと吉良ゆいじ役を務める。

 中川ふんするキラくんの胸キュン行動は、特報映像からフルスロットル。「コイツ、俺の彼女になったから。誰も触らないようにっ!」とクラスメイトの前でいきなり宣言してみたり、ニノを好きすぎるあまり「チュー、していいっすか?」とかわいらしくお願いしてみたりと、恋愛上手な男の子と思いきや、ピュアでウブな反応を見せたりとギャップのある姿で女子のハートをわしづかんでいく。さらには教室の窓にニノを連れ込んで、カーテンを使って二人だけの世界を即座に作りキスするシーンも。新たなモテ術(テク)の誕生の瞬間を目撃できる。

 映画には中川&飯豊のほか、同級生の矢部役で『青空エール』などの葉山奨之、キラの幼なじみの澪役で平愛梨の妹の平祐奈、ニノの父親役で安田顕らも出演する。(編集部・井本早紀)

映画『きょうのキラ君』は2017年2月25日に全国公開

最終更新:8月12日(金)12時0分

シネマトゥデイ