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<青山草太>「デスノート」続編で10年ぶり“松田刑事” 東出昌大の部屋で反省会も

まんたんウェブ 8月12日(金)15時54分配信

 俳優の青山草太さんが12日、東京・汐留の日本テレビで行われた東出昌大さん主演の映画「デスノート Light up the NEW world」(佐藤信介監督、10月29日公開)のスペシャルイベントに登場した。2006年公開の前作と同じ刑事・松田桃太役で出演した青山さんは「またやるんだという驚きと、責任感と喜びの入り交じった気持ち。10年前も出ていたので、昔を継承しつつもやらないければいけないという強い思いがありました」と心境を明かした。

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 映画「デスノート」は大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、2003~06年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガが原作。名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月(やがみ・らいと)と、名探偵「L」が頭脳戦を展開するストーリーで、テレビアニメや実写映画、舞台、ドラマとなった。

 「デスノート Light up the NEW world」は、藤原竜也さん、松山ケンイチさんが出演した前作から10年後が舞台。東出さんはキラ事件に精通した捜査官・三島創役で、池松壮亮さん演じる名探偵「L」の後継者・竜崎、菅田将暉さん演じるサイバーテロリストの紫苑、戸田恵梨香さん演じる“ミサミサ”こと弥海砂らも登場する。

 青山さん演じる松田は、10年前のキラ事件を知る唯一の捜査官として、東出さん演じる三島が率いるデスノート対策本部で事件の捜査にあたる重要な役。青山さんは「前作は僕が最年少だったので、先輩についていくので必死だった」と振り返り、前作と最新作の場面写真を見比べ、「僕の立ち位置が同じ。(撮影の時に位置の)指示はなかった。10年間ずっと僕はここに立っていたんだな」と感慨深げに語った。

 最新作の撮影は、昨年11月から今年2月に行われたといい、今回の撮影では「東出君を筆頭にみんなコミュニケーションを取ろうとしていたので、毎日東出君の部屋で反省会をした」と明かし、「(前作の劇中では)月君とLがチェスをしているけれど、10年後の2016年は、映画のシーンはないですが、東出君の部屋に将棋盤があって、池松君と東出君が将棋対決をしていました。チェスから将棋という流れが面白かったですね」と裏話を語っていた。

 この日のイベントは、同局の夏イベント「超☆汐留パラダイス!-2016SUMMER-」(8月28日まで開催)の特設ステージで開催され、青山さんのほか劇中の死神・リュークをマスコット化した「リューくん」も初登場した。

最終更新:8月12日(金)15時56分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。