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矢野顕子のレコーディングに密着した記録映画がデジタルリマスター上映で復活

映画ナタリー 8月12日(金)11時0分配信

ミュージシャン矢野顕子のソロデビュー40周年を記念して、「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~[2017デジタル・リマスター版]」の上映が決定した。

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本作は、矢野のピアノ弾き語りシリーズ第1弾・カバーアルバム「SUPER FOLK SONG」の編集なし、一発録りレコーディングに密着したドキュメンタリー。1992年の上映から約四半世紀を経て、高画質・高音質のデジタルリマスター版でよみがえる。監督は、岡村靖幸の主演映画「Peach どんなことをしてほしいのぼくに」を手がけた故・坂西伊作で、坂西の熱意により、神聖とされてきたレコーディングスタジオでの撮影が実現。緊迫した空気の中、矢野顕子の一挙手一投足を捉えた映像を体験しよう。

「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~[2017デジタル・リマスター版]」は、今冬、東京・新宿バルト9ほかで2週間限定ロードショー。

(c)映画「SUPER FOLK SONG」[2017デジタル・リマスター版]

最終更新:8月12日(金)11時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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