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ロシア代表、新監督にチェルチェソフ氏 目標はW杯ベスト4

ISM 8月12日(金)11時27分配信

 RFU(ロシアサッカー連盟)は現地時間11日、同国代表の新監督にスタニスラフ・チェルチェソフ氏(52)を招聘したことを発表した。

 ロシアの国会議員でRFUの理事も務めるイーゴリ・レベデフ氏が『イタル・タス』通信に述べたところによると、チェルチェソフ監督の契約は2018年8月まで。母国開催となる2018年W杯での準決勝進出を目指し、同監督にチームを任せることになったという。

 ロシアは今夏行なわれたEURO2016で1勝もできずにグループリーグ敗退に終わり、レオニド・スルツキ前監督が6月に辞任していた。

 ソビエト連邦代表とロシア代表でGKとして活躍したチェルチェソフ氏は、昨季、レギア・ワルシャワ(ポーランド)を国内リーグとカップの二冠達成に導いた。それ以前に10年近くロシアで各チームの指揮官を務めていたが、国内でタイトルを手にしたことはない。(STATS-AP)

最終更新:8月12日(金)11時28分

ISM

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