ここから本文です

2打差発進のアマ・小祝さくら、強さの源はボクシング!?

ゴルフ情報ALBA.Net 8月12日(金)18時51分配信

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日◇12日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,614ヤード ・パー72)>

日焼け対策ってどうしてる?女子プロ“日焼け”ギャラリー!

 7月の「ニッポンハムレディスクラシック」で函館の地を熱くしたアマチュア・小祝さくらが避暑地・軽井沢でも魅せた。「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の初日、5バーディ・1ボギーの“68”をマークし、首位と2打差の4アンダー4位タイと好スタートを切った。

  「今日はパターが入ってくれた」と6mを越えるロングパットを3つ決めて好位置につけた小祝。軽井沢72ゴルフ 北コースは洋芝だが、「北海道の芝に比べればこっちのラフは抜けやすい。得意というわけではないけど気楽に打ててる」と北海道出身ならではの強みを活かし、ボギー1つにまとめ上げた。

 この日は北の大地での経験が活かされたが、北海道では冬の間は練習が限られるというというデメリットもある。だが、小祝曰く「春から秋までゴルフやって、冬は体を作る期間、とメリハリをつけられるのが私は合ってる」。雪が降る中でも外でショットの練習を行うが、あくまで「感覚を忘れないようする」程度。その分、行っているのがボクシングジムでのトレーニングだ。

 「下半身のトレーニングが中心ですが、たまにサンドバッグを打ったりもしています。メニューは(ジムの)トレーナーさんが決めるし、マンツーマンで見てもらうときもあるから妥協ができません。とても厳しいのでメンタルも鍛えられていると思います」。体力だけでなく、精神面にも良い影響を与えている。

 今週は「全国高校ゴルフ選手権大会」もあったが、「プロのトーナメントはセッティングが厳しいから良い経験になると思います。プロを目指しているので来年以降に向けてこちらを選びました」と将来のためにこの試合を選んだ。

 すでに同い年の勝みなみ、新垣比菜、吉本ひかるの3人は、プロの試合で勝利を挙げているだけに、小祝もその波に続きたいところ。「明日だめなら予選落ちもある。気を抜かずに頑張りたい」。黄金世代の1人は第2ラウンドのゴングに向け、もう一度気を引き締めていた。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月12日(金)21時58分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。