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【凱旋門賞】マカヒキ国内最終追い切りで先着 順調な仕上がり見せる

デイリースポーツ 8月12日(金)6時3分配信

 「凱旋門賞・仏G1」(10月2日、シャンティイ)

 凱旋門賞に挑戦するマカヒキ(牡3歳、栗東・友道)が11日、ルメールを背に栗東CWで国内最終追い切りを敢行した。

 アドマイヤキズナ(3歳500万下)を2馬身半追走し、直線は鋭く伸びて首差先着。7F97秒1-38秒0-12秒4。弥生賞V以来約5カ月ぶりに騎乗した鞍上は「首回りが大きくなった。エンジンがすごい。ストライドもとてもスムーズ」と成長を実感していた。同馬は19日に出国予定。

最終更新:8月12日(金)8時33分

デイリースポーツ

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