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有頂天、メジャー・デビュー30周年を記念したキャニオン・レコードBOX登場

CDジャーナル 8月12日(金)17時16分配信

有頂天、メジャー・デビュー30周年を記念したキャニオン・レコードBOX登場

有頂天、メジャー・デビュー30周年を記念したキャニオン・レコードBOX登場

 8月13日(土)には東京・新宿 LOFTで〈カフカ&ニーチェ到着前夜祭ワンマンライブ〉を行なう、KERA率いる有頂天。メジャーデビュー30周年企画として、1986年~88年までのキャニオン・レコード在籍時に発表した作品をまとめたBOX『有頂天 in CANYON YEARS 19861988』が、9月21日(水)にリリースされます。

 BOXは、デジタル・リマスター仕様&ボーナストラックが追加されたオリジナル・アルバム『ピース』『AISSLE』、ライヴ・アルバム『SEARCH FOR 1/3 BOIL』、KERAのソロ・アルバム『原色』、秘蔵ライヴ音源満載のボーナスディスクのCD5枚をはじめ、1stシングル「BYE-BYE」、KERA「テレビのヴォリュームを下げてくれ」のミュージック・ビデオや、東京・新宿 アルタ前で行なわれたライヴ、新宿パワーステーションでのレコーディング・ライヴの映像など未発売の映像満載のDVD、そしてKERAのアニヴァーサリー・インタビューなどを掲載したブックレットという、豪華な構成となっています。

最終更新:8月12日(金)17時16分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。