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ポチェッティーノ監督、マンU&マンC大型補強は「不安だから」

ISM 8月12日(金)12時39分配信

 トッテナム(イングランド)のマウリシオ・ポチェティーノ監督が、一部のライバルクラブが大金を投じて補強を行なっていることについて、不安の表れとの見解を示した。

 今夏、大型補強に動いているのはなんといってもマンチェスター勢。マンチェスターUとマンチェスターCはいずれも約2億ドル(約204億円)を投じ、移籍市場で活発に動いている。

 マンUは推定8900万ポンドという史上最高額(約118億4000万円)でMFポール・ポグバを獲得したほか、MFヘンリク・ムヒタリアン、DFエリック・バイリーをスカッドに加えた。マンCもMFリロイ・ザネ、MFイルカイ・ギュンドアン、DFジョン・ストーンズなど多くの新戦力を手にしている。

 一方、昨季プレミアリーグでマンチェスター勢を上回る3位フィニッシュを果たしたトッテナムは、MFヴィクター・ワニアマとFWフィンチェント・ヤンセンを合計4000万ドル(約41億円)で獲得したのみ。動きの少ないオフを過ごしている。

 ポチェッティーノ監督は「大金を使うというのは、自分のスカッドに不安を感じ、強化に必死だから。私は自分の選手たちに満足している。移籍市場で騒ぎ立てず、リラックスしているのはそれが理由だ。私は自分のスカッドに100%の信頼を置いている」とコメント。大型補強は不安の表れだと語った。(STATS-AP)

最終更新:8月12日(金)12時39分

ISM

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