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青木瀬令奈がたどり着いた“同番手の二刀流”の境地

ゴルフ情報ALBA.Net 8月12日(金)19時54分配信

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日◇12日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,614ヤード ・パー72)>

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 「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」初日に3位発進を見せた青木瀬令奈。彼女のクラブセッティングには、他のプロには見られないある工夫が施されている。
 
 それは「5番ユーティリティを2本入れている」こと。通常、様々な距離を打ち分けるべく作られているクラブの同じ番手を入れることはほとんどないが、青木は『スリクソンZ H45』と『スリクソンZ H65』の1本ずつがバッグに入っている。

 理由は「自分の良く残る距離を考えたときに155ヤード前後が多かったので、4ヤード刻みで正確に打ち分けられるように3本(5番、5番、6番)のUTを入れています」。距離別に言うと、『スリクソンZ H65』の5番が162y、『スリクソンZ H45』の5番が157y、そして『スリクソンZ H65』の6番が153yとなっており、「このセッティングにしてからUTのバーディ率が50%くらい」と効果は如実に数字に現れた。

 この2本はヘッドは違うが、ロフト角・総重量・シャフトはすべて同じ。青木曰く、「新しい方(H65)の方が重い感じがして、ぐーっと押すイメージ。そこが飛距離の差に出ていると思う」。そんな3本のうち、今日活躍したのは『スリクソンZ H65』の5番。12番パー3で右手前2mにつけて、10番、11番から続く3連続目のバーディを奪取。首位と1打差の好発進を大いに後押しした。

 開催地である長野は地元・群馬と近いこともあり、たくさんの人が応援が駆け付けるという。「明日から家族が来るので良い滑り出しができて良かった。最終日に好位置から出られるように、引き続き頑張りたい」。ここまであと一歩のところで初優勝に手が届いていない青木。個性的な14本でカップを手繰り寄せることができるか。


(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月12日(金)21時54分

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