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【ミャンマー】CMP加工工場の監督委員会が発足

NNA 8月12日(金)8時30分配信

 ミャンマー大統領府はこのほど、海外からCMP(裁断・製造・包装)加工を請け負う縫製工場などを監督する「CMP監督委員会」を発足させた。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が10日伝えた。
 委員会は15人で構成、委員長はティン・スウェ労働・移民・人口相が務める。メンバーのアウン・ミン氏は、「労働争議が頻発していることが、委員会発足の理由の一つ」と説明した。CMP企業の認定は今後、ミャンマー投資委員会(MIC)が委員会の推薦を受けた上で行う。
 CMP請け負い企業が規則・規制を守っているか、計画・財務省の通知に従っているか、納税しているかなどを監督するとともに、会計システムの支援なども行う方針。
 ミャンマーにはCMP認定を受けた縫製工場が計389カ所ある。うち国営工場が171カ所、外国企業の工場が196カ所、内外資の合弁工場が22カ所。このほか電子部品や携帯電話アクセサリーなど縫製以外のCMP工場も105カ所ある。

最終更新:8月12日(金)8時30分

NNA

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