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映画「きょうのキラ君」特報、中川大志が“カーテンの刑”でヒロインを魅了

コミックナタリー 8月12日(金)12時0分配信

みきもと凜原作による実写映画「きょうのキラ君」の特報が公開された。

約30秒間の映像は、中川大志演じる学校の人気者キラが「コイツ、俺の彼女になったから。誰も触らないようにっ!」と、飯豊まりえ演じるヒロイン・ニノを抱き寄せて恋人宣言するシーンからスタート。最後には教室の窓際にニノを連れ込んだキラがカーテンを使って2人だけの世界を作り出し、キスする“カーテンの刑”という、原作にも登場する名シーンが映し出された。

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「きょうのキラ君」は変わり者の女子高生“ニノ”こと岡村ニノンと、重大な秘密を抱えて生きる遊び人の“キラ”こと吉良ゆいじのラブストーリー。2011年から2014年まで別冊フレンド(講談社)にて連載され、単行本は全9巻が刊行されている。映画は2017年2月25日より全国でロードショー。

(c)2017「きょうのキラ君」製作委員会

最終更新:8月12日(金)12時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。