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バルサGKテア・シュテーゲンが負傷、正守護神争いで出遅れる

ISM 8月12日(金)17時48分配信

 バルセロナは現地時間11日(以下現地時間)、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが負傷し、14日に開催されるセビーリャとのスペイン・スーパーカップを欠場すると発表した。

 クラブ側の発表によると、テア・シュテーゲンは同日の練習中に左ひざの靱帯を負傷。復帰については今後の練習状況を見ないと分からないとしている。セビーリャとのスーパーカップはファーストレグが14日、セカンドレグが17日の予定。地元『ムンド・デポルティーボ』紙などは復帰まで3週間と見込んでおり、2試合とも欠場すると思われる。

 この報を受け、独放送局『Sport1』はクラウディオ・ブラボとの正守護神争いで、テア・シュテーゲンが出遅れたと報道。スーパーカップで優れたパフォーマンスを見せた方が今季の正守護神を務めると予想されており、ルイス・エンリケ監督のファーストチョイスはブラボにほぼ決まりとの見解を示した。

 スペイン・スーパーカップは、前シーズンのリーガ王者と国王杯王者が対戦するが、昨季はバルサがともに優勝を飾ったため、国王杯準優勝のセビーリャが対戦相手となる。

 なお、セビーリャは9日にレアル・マドリー(スペイン)とのUEFAスーパーカップを戦い、延長戦の末に2対3で敗れた。この試合でフル出場した新加入の清武弘嗣が、引き続きバルサ戦でも起用されるか注目となる。

最終更新:8月12日(金)17時48分

ISM

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