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【柔道】銅メダリスト・羽賀の意外な素顔 他競技の選手と積極交流

東スポWeb 8月12日(金)8時45分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ11日(日本時間12日)発】リオ五輪柔道男子100キロ級で銅メダルを獲得した羽賀龍之介(25=旭化成)は他競技の選手とも交流が深い。

 陸上代表の飯塚翔太(25=ミズノ)、競泳代表の塩浦慎理(24=イトマン東進)、重量挙げ代表の糸数陽一(25=警視庁)とはアスリート同期会を結成。頻繁に食事にいき、気分転換をしている。飯塚とは大学1年時に知り合い、塩浦を紹介された。糸数とは味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で出会った。「本当にいろんな話をする。競技以外のこと、準備、サプリメントのこととか、ボクら同年代にしか話せないことも。お互い競技のことを深く知り過ぎてないところが楽でいいのかなと思いますね」と羽賀は話す。

 また、男子バスケットボールBリーグの田中大貴(24=アルバルク東京)は大学時代の同期。「一緒に頑張った。会場以外のところでよく会います。映像は見ているし、エールも交換しますね」と刺激を与え合う関係だ。スピードスケートの長野五輪金メダリストの清水宏保氏(42)には昨年6月、今年3月とトレーニング方法を師事し、交流も深めた。

 一見クールに見えるが、人望は厚く、周囲を引っ張るタイプ。東海大の上水研一朗監督(42)は「リーダーシップは間違いなくある。羽賀が言うからやろうみたいな感じですよ。ユーモアもあって、人をいじるのが大好き。彼の周りに人は集まる」と羽賀の人間性を高く評価している。

最終更新:8月12日(金)11時4分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。