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「シリーズ最強の敵」との戦いが壮絶すぎる!「X-MEN:アポカリプス」特別映像公開

映画.com 8月12日(金)19時30分配信

 [映画.com ニュース] マーベルコミック原作の大ヒットアクションシリーズ最新作「X-MEN:アポカリプス」(公開中)の特別映像が公開された。監督のブライアン・シンガーほかキャストのインタビューも交えながら、「シリーズ最強の敵」と称されるアポカリプスが、どれほどX-MENを苦しめるのかが明かされている。

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 2000年のシリーズ第1作「X-メン」をはじめ、シリーズ全6作中4作の監督を務めてきたシンガー監督が、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」の実力派、オスカー・アイザック扮するアポカリプスを「何千年も前に生まれ、人類に文明をもたらした。やがて神と崇(あが)められた」存在だと解説。「オスカー・アイザックは力強くて複雑な悪役を見事に演じてくれた」と明かし、X-MENが「シリーズ史上最大の規模で最強の敵と最大の危機に挑む」と断言している。

 最古かつ最強のミュータント・アポカリプスは1983年に数千年の眠りから目を覚まし、堕落した人間世界を破壊して新たな秩序を生み出そうとする。特別映像ではその経緯が本編シーンを基に綴られているほか、アポカリプスの野望を阻止しようとするX-MENたちとの壮絶なバトルが、スペクタクルシーンとともに映し出される。X-MENを率いるプロフェッサーX役のジェームズ・マカボイが「(アポカリプスは)ミュータントの体を乗っ取って復活する」と解説し、「黙示録の四騎士」としてアポカリプスに協力するマグニートー役のマイケル・ファスベンダーが、「アポカリプスは世界に審判を下した。人類を排除するべくミュータントを集める」と明かしている。

 「X-MEN:アポカリプス」は、第1作「X-メン」の前日譚(たん)である「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」に続く“新3部作”の完結編。「ハンガー・ゲーム」シリーズのジェニファー・ローレンス、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトらもX-MENのメンバー役として出演している。

最終更新:8月12日(金)19時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。