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妻夫木聡×満島ひかり「愚行録」特報公開、一家惨殺事件を巡る戦慄の群像劇

映画ナタリー 8月12日(金)12時0分配信

妻夫木聡と満島ひかりの共演作「愚行録」の公開日が2017年2月18日に決定。あわせてYouTubeで特報が公開された。

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本作は、貫井徳郎の同名小説を原作とする群像ミステリー。一家惨殺事件の真相を探る週刊誌記者・田中が、理想的な夫婦という世間のイメージとはかけ離れた被害者の実像を暴いていくさまを描く。田中を妻夫木、田中の妹・光子を満島ひかりが演じ、被害者夫婦の田向浩樹と友季恵に小出恵介と松本若菜が扮した。監督を務めたのは、本作で長編デビューを飾る石川慶。

特報は田中の「田向さんを殺した人って誰なんですか?」という問いから始まり、上の空でどこかを見つめる光子の姿を映し出す。そして“仕掛けられた3度の衝撃”という謎めいたコピーも。

なお本作は、イタリアで現地時間8月31日より行われる、第73回ヴェネツィア国際映画祭のオリゾンティコンペティション部門に正式出品される。



(c)2017「愚行録」製作委員会

最終更新:8月12日(金)12時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。