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【卓球】水谷が銅メダル! 日本男子初の快挙

東スポWeb 8月12日(金)9時46分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ11日(日本時間12日)発】卓球男子シングルス3位決定戦が行われ、初の4強入りを果たした水谷隼(27=ビーコン・ラボ)はウラジーミル・サムソノフ(40=ベラルーシ)に4―1で勝ち、卓球競技全種目を通じ日本男子初、シングルスでは男女通じて初のメダルとなる銅メダルを獲得した。

 同日午前に行われた準決勝では世界ランク1位の馬龍(27=中国)に2―4で敗戦。立ち上がりから調子が上がらず3ゲーム連取される展開だったが、4ゲーム目から勢いを取り戻し、緊張が見えた馬を追い詰めた。その自信からか「もし負けたら、宝くじの1等が1番違いで外れるような感覚だと思う」とも語った。運ではなく、実力は自分のほうが上という確信があった。

 第1ゲーム、バックハンドで先に攻めた水谷が先行。緩いボールを織り交ぜ、サムソノフに的を絞らせないままポイントを重ねて圧倒。第2ゲームはドライブをブロックされて先行を許したが、ラリーの攻防をしのいでリズムを取り戻すと、7―9から4連続ポイントで逆転した。

 第3ゲームは攻撃パターンを変えてきたサムソノフに手を焼き、ミスを重ねて落としたが、第4ゲームはデュースで2度のゲームポイントを握られながらも、最後はラッキーなエッジボールで奪った。第5ゲームは先行を許したが、強打で逆転。最後はサムソノフのリターンがネットにかかり、勝利の雄たけびを上げた。

 前日には女子シングルスの3位決定戦で福原愛(27=ANA)が敗れ、メダルを手にできなかった。その無念も晴らした水谷が日本卓球界の新たな歴史を刻んだ。

最終更新:8月12日(金)10時32分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。