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外国人が選ぶソウル市3大政策は? 楽しい夜市がトップ

聯合ニュース 8月12日(金)11時33分配信

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は12日、外国人を対象に実施した「グローバル市民が選定するソウル市3大政策」の投票で、「ソウルパムトッケビナイトマーケット」がトップに選ばれたと発表した。「パム」は夜、「トッケビ」はお化けを意味する韓国語。

 投票は先月26日から今月4日までソウル市のホームページで行われた。30の政策の中から、1人当たり三つの政策を選択した。62カ国・地域の1173人(海外在住者1006人、韓国在住者が167人)が参加した。職業別では、観光業・ジャーナリストが112人、研究者・学生が347人、会社員が414人、その他が300人。

 投票の結果、253票を獲得した「ソウルパムトッケビナイトマーケット」がトップを占めた。10月末まで毎週金、土曜日の夜に開かれるこのナイトマーケットは、3月からソウルの汝矣島漢江公園で始まり、5月に東大門デザインプラザ、7月に木洞運動場と開催場所も増えた。清渓広場でも不定期で開催される。会場にはフードトラックやアイデア商品を販売する店などが並ぶ。

 2位には市民の声に迅速に対応するため複数あった苦情・提案受付窓口を統廃合したオンライン苦情・提案統合管理システム「応答所」(239票)が、3位にはソウル駅の高架道路の公園化事業「ソウル駅7017プロジェクト」(215票)がそれぞれ入った。

最終更新:8月12日(金)11時45分

聯合ニュース