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双子モデルmimmamがハーレイ・クインのガチコスプレ!

シネマトゥデイ 8月12日(金)21時4分配信

 女子中高生から絶大な支持を集め、SNS総フォロワー数60万人を超える人気双子モデルmimmamが12日、都内で行われた映画『スーサイド・スクワッド』のイベントに本作のヒロイン、ハーレイ・クインのビフォーアフターのコスプレ姿で登場してファンを魅了した。

【写真】mimmamがハーレイ・クインになった!

 本作は世界崩壊の危機に、服役中の10人の悪党たちにより結成された特殊部隊“スーサイド・スクワッド”が正義のためではなく減刑や暴れたいという欲望のために戦う姿を描いたクレイジーでポップなアクションエンターテインメント。

 アメリカで公開されるやいなや、そのストーリーだけでなく個性豊かなキャラクターも話題となってSNSはお祭り騒ぎとなった本作。とりわけマーゴット・ロビー演じるハーレイの“悪カワ”ぶりにメロメロになる人が続出している。

 そんなハーレイになりきり、ミニTシャツにマイクロパンツ、網タイツに赤と青の派手なメイク姿でバットを肩に担いで現れた姉のmamは、「ガチガチに決めてきました。この日のためにわざわざ自分でタトゥータイツを作りました」と再現性に自信満々。妹のmimは、ハーレイがヴィランになる前の真面目な姿、ハーリーン・クインゼル博士風の黒ぶちメガネで白衣を着用し、インテリな雰囲気を漂わせながら登壇。「普段は前髪あるんですけど今日はピシッとまとめてみました。クレイジーなハーレイと真逆にするためにキッチリしています」と真面目に説明した。

 会場には50名のmimmamファンがハーレイと同じツインテールスタイルで来場しており、mamは「悪とは、正義とは何だろうと考えさせられる映画なので、その内容にも目を向けてほしい」と真摯な表情も見せつつ、「とにかくハーレイが可愛いのでハーレイの活躍やファッションやメイクも目を凝らして見てください」とアピールした。mimは「キャラクターそれぞれの個性が強いので、集団でコスプレしたら面白いだろうなと思います」とモデルらしい発想で本作の感想を語った。(取材/錦怜那)

映画『スーサイド・スクワッド』は9月10日より全国公開

最終更新:8月12日(金)21時8分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。