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内村が鉄棒でぎっくり腰発症 5日間18種目の“代償”種目別は微妙か

デイリースポーツ 8月12日(金)6時3分配信

 「リオ五輪・体操・男子個人総合・決勝」(10日、リオ五輪アリーナ)

 予選、団体決勝、そして個人総合とわずか5日間で計18種目をこなした体は限界を超えていた。44年ぶり史上4人目の2連覇を達成した直後、ずっと腰をさすっていた内村航平(27)=コナミスポーツ=は、時折顔をしかめながらメダルセレモニーを終えて取材エリアにくると衝撃の事実を明かした。

 「腰がやばいです。鉄棒の中にエンドウっていう腰を折り曲げる技があるんですけど、そこでぎっくり腰みたいになって。これでよく着地が止まったと思う」。森泉コーチも「ちょっと数日休ませたい」と話した。内村は14日に種目別決勝の床に出場する予定になっている。

最終更新:8月12日(金)7時48分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。