ここから本文です

岡島秀樹氏 レッドソックス戦始球式登板「これで引退です。マウンドが遠かった」

東スポWeb 8月12日(金)11時30分配信

【マサチューセッツ州ボストン11日(日本時間12日)発】巨人、レッドソックスなど日米6球団でプレーした岡島秀樹氏(40)が、ヤンキース―レッドソックス戦の始球式に登板した。

 今季はオリオールズとマイナー契約したがキャンプ中に戦力外となり、引退を決意した。“登板”前には球場の大型スクリーンにワールドシリーズを制した2007年当時の映像などが紹介されると、ファンから大きな拍手、歓声が上がった。

 岡島氏はレッドソックスのユニホーム姿でマウンドへ。フェンウェイ・パークのマウンドに上がるのはレッドソックスに所属していた11年5月9日のツインズ戦以来5年ぶりだ。

 捕手役を務めたかつてのチームメート、バックホルツ投手が構えるグラブめがけ、左腕を振った。ボールは高めに浮いたが、再び、大きな拍手が送られた。岡島氏は「これで引退です。マウンドが遠かった」と話した。

 また、試合開始90分前には、チームストア内でサイン会が開かれ、岡島氏のポストカードや、洗濯し過ぎて色あせ、縮んだ37番の赤いTシャツなどを持参したファンが長蛇の列をつくった。

 岡島氏は22年間の現役生活に最高の形で区切りを付けた。

最終更新:8月12日(金)11時30分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]