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「古里にお帰りなさい」笑顔満開 県内交通機関混雑ピークに

福島民報 8月12日(金)8時12分配信

 お盆を古里や行楽地で過ごす人の移動の混雑が11日、福島県内の交通機関で始まった。
 県内の駅に停車する東北・山形新幹線の下り線の多くで自由席乗車率が100%を超え、ピークを迎えた。福島市のJR福島駅では、大きな荷物を持った乗客がホームに次々と降り立ち、出迎えた家族との久々の再会を喜んでいた。12日も混み合う見通し。
 県内の高速道路は東北自動車道下り線の安達太良サービスエリア付近を先頭に約20キロの渋滞が発生した。12日には首都圏から県内に向かう下り線で最も交通量が増える予測になっている。

福島民報社

最終更新:8月12日(金)11時6分

福島民報