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北朝鮮、核実験施設北側入口付近で未確認活動持続=38 North

WoW!Korea 8/12(金) 11:41配信

北朝鮮・咸鏡北道(ハムギョンブクド)・吉州郡(キルジュグン)・豊渓里(プンゲリ)の核実験施設北側入口付近で最近、未確認活動が持続しているという分析が出ている。

 米・ジョンズホプキンス大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院傘下の北朝鮮動向ウェブサイト38 Northは11日(現地時間)、去る4日の衛星写真に基づき分析した結果、4次核実験がなされた豊渓里の核実験施設北側入口近隣に横6メートル、縦9メートルの覆い(ふた)が設置されたと明らかにした。

 新しく発見された覆いが建物すぐの南側に位置しており、衛星写真上では明確な観察が難しく正確な目的を把握することは難しいという。38 Northはまた、先月、北側入口付近の南側、東南側空地に積載されていた物品・装備と小型車両が消えたと付け加えた。

最終更新:8/12(金) 11:41

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