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モモ狩りで復興支援 秋田・仙北の「角館20年会」

福島民報 8月12日(金)8時12分配信

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の風評を払拭(ふっしょく)し、福島県の観光を応援しようと、秋田県仙北市の「角館20年会」は11日、福島市飯坂町の福島果樹園を訪れた。
 同会は仙北市角館町の昭和20年生まれの角館中同窓生でつくる。震災前から毎年、福島市にモモ狩りに訪れており、今年で13回目。15人が参加した。
 熊谷新吉会長(70)をはじめ、桑折町出身でツアーの世話人を務める角館温泉花葉館の高橋義男社長(66)ら参加者はモモ畑で「まどか」をもぎ取り、旬の味覚を味わった。
 熊谷会長は「毎年、訪れるのを楽しみにしている。来年はぜひ1泊して、県内を観光し、復興の後押しをしたい」と話した。

福島民報社

最終更新:8月12日(金)11時7分

福島民報