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震災後初、いわき夕市 地元野菜の魅力をPR

福島民報 8/12(金) 8:14配信

 いわき農産物「産直」夕市まつりは11日、福島県いわき市のいわきニュータウンセンタービル駐車場で、東日本大震災の発生後初めて開かれた。
 市農業生産振興協議会の主催。震災から5年の節目を機に、風評払拭(ふっしょく)を後押しするとともに、新鮮な地元野菜と魅力ある商品をPRしようと復活した。
 会場にはトマトやゴーヤー、ナシ、ブルーベリーなどいわき産の夏野菜や果物の他、切り花などが並び、多くの市民でにぎわった。イチゴの果肉入りかき氷、いわき昔野菜の「小白井(おじろい)きゅうり」を使ったピクルス、手作りこんにゃくなど加工品、総菜も人気を集めた。豪華賞品が当たるガラポン抽選会や、いわき農産物マスコットキャラクター「アグリン☆ファイブ」のステージイベントも繰り広げられた。

福島民報社

最終更新:8/12(金) 11:11

福島民報