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【高校野球】松山聖陵・アドゥワ187球熱投実らずサヨナラ負け「また一から」

東スポWeb 8月12日(金)15時33分配信

 第6日第2試合は松山聖陵(愛媛)が北海(南北海道)に1―2のサヨナラ負け。ナイジェリア人の父を持つ松山聖陵の196センチ右腕・アドゥワ誠(3年)は8回2/3、187球を投げ被安打12、自己最速の144キロを計測しながら甲子園を後にした。

 サヨナラの打球を見送ったまま、しばらく動くことができなかった。「毎回のピンチでも、守備は粘り強く守ってくれた。悔いはないけど、できれば勝って終わりたかった」と語ったアドゥワ。今後については「まだまだということを実感した。これからまた上のステージで戦えるよう、一からやっていきたい」と前を向いた。

最終更新:8月12日(金)15時39分

東スポWeb

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