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甘詰留太の「ナナとカオル」が完結!“息抜き”でSMする2人の関係の行方は

コミックナタリー 8月12日(金)12時45分配信

甘詰留太の「ナナとカオル」が、本日8月12日発売のヤングアニマル16号(白泉社)にて最終回を迎えた。

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「ナナとカオル」はグラマーな優等生の美少女ナナと、幼馴染の童貞男子カオルが“息抜き”と称してSMにのめり込んでいく青春ラブコメディ。2011年と2012年には栩原楽人主演で実写映画化も果たした。ヤングアニマル嵐(白泉社)での連載分をまとめた単行本「ナナとカオル Black Label」も全5巻で発売中だ。なお「ナナとカオル」の完結18巻は、「いちきゅーきゅーぺけ」の完結3巻とともに10月下旬に発売される。

また今号では「三番目の月」などで知られる文尾文の新連載「私は君を泣かせたい」がスタート。いい子でいることに疲れると映画館に行く女子高生と、その映画館で出会ったヤンキー女子との交流が描かれていく。初回は一挙2話が掲載された。さらに三浦建太郎「ベルセルク」に登場するモズグスを特集した別冊付録も付属。このほか森恒二「自殺島」が、8月26日発売の次号17号にて最終回を迎える。

最終更新:8月12日(金)12時45分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。