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青山草太“デスノート”に名前書かれた! 大丈夫か?

東スポWeb 8月12日(金)16時4分配信

 俳優の青山草太(36)が12日、東京・港区の日本テレビで開催中の「超☆汐留パラダイス!―2016 SUMMER―」内で映画「デスノート Light up the NEW world」(10月29日公開)の特別イベントに出席した。

 青山は2006年の「デスノート」「デスノート the Last name」に、キラ対策本部の刑事・松田桃太役で出演。10年後を描いた本作でも同じ役で続投する。

 昨年から今年にかけて行われた撮影では、主役の東出昌大(28)を中心に現場がまとまったという。青山は「撮影後は、東出君の部屋で酒を飲みながら反省会をした。一致団結していい仕事ができた」と振り返った。

 イベントには、劇中に登場する死神リュークのゆるキャラ「リューくん」も出演。リューくんが持参したバインダーに青山の名前を書いたが、何事も起きなかった。

「僕は生きているので、これは偽物。よく見たら、バインダーに『これはデスノートではありません』と書いてあった」と青山は苦笑い。さらには炎天下で息が荒くなったリューくんを「ハァハァ言ってるけど大丈夫?」と気遣う余裕を見せた。

最終更新:8月12日(金)16時20分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。