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コミュニケーションアプリ 6割超が二つ以上利用=韓国

聯合ニュース 8月12日(金)13時57分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のスマートフォン(スマホ)ユーザーの10人に6人は平均二つ以上のコミュニケーションアプリを利用しているという。デジタルメディア・マーケティング専門企業のDMCメディアが12日、伝えた。

 同社によると、先月15~19日に279人のスマホユーザー(19~59歳)を対象に調査した結果、64.1%が二つ以上のコミュニケーションアプリを利用していると集計された。

 一つだけ利用していると答えた人は35.8%、二つは38.7%、三つは16.8%、四つ以上は8.6%だった。

 複数のコミュニケーションアプリを利用する理由については、「人によってよく使うコミュニケーションアプリが違うから」と答えた人が59.4%で最多だった。 

 主に使用するコミュニケーションアプリは「カカオトーク」が94.3%で圧倒的だった。

 次いで「ネイトオン」が19.0%、「フェイスブックメッセンジャー」が15.1%、「LINE(ライン)」が12.2%、「テレグラム」が6.1%だった。

 コミュニケーションアプリでのやり取りが主流になったことで、スマホでメッセージを送る際にショートメッセージサービス(SMS)を利用する人の割合は6.8%にとどまった。

最終更新:8月12日(金)14時15分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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