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金藤、金メダルを獲得 “競泳界の澤”が快挙

デイリースポーツ 8月12日(金)10時21分配信

 「リオ五輪・競泳女子200m平泳ぎ・決勝」(11日、五輪水泳競技場)

 今季、世界ランク1位の金藤理絵(27)=Jaked=が2分20秒30で金メダルを獲得した。日本女子の同種目での金メダルは1992年のバルセロナ大会の岩崎恭子以来、24年ぶりとなった。

 金藤はレース直後のインタビューで「ちょっと、まだ信じられないですが…。加藤コーチのことを信じ続けて本当によかった。北京五輪から8年は、いろんな8年間だったんですが、加藤コーチだけでなく、一緒に練習してきた仲間や、戦ってきた同じ平泳ぎの選手や家族だったりに応援してもらってここまでやってこれたんだなと思います」と実感が沸かない様子で振り返っていた。

 顔立ちが似ていることから「競泳界の澤穂稀」とも呼ばれる27歳は、初の国際大会で獲得したメダルが、ピカピカの金メダルとなった。

最終更新:8月12日(金)12時8分

デイリースポーツ