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【とんこつ超花火】将斗との“師弟愛”じゃ!大仁田が強行出場

東スポWeb 8月12日(金)16時30分配信

 緊急事態に陥った電流爆破マットを邪道・大仁田厚(58)が救った。

 爆破王・船木誠勝(47)の負傷欠場により、タイトル戦が延期となった超花火プロレス「とんこつ超花火」(11日、博多スターレーン)で大仁田は、挑戦を予定していた愛弟子の田中将斗(43)をパートナーに抜てき。久々の師弟タッグでTARU(51)、菅原拓也(32)組と対戦した。

 右腕に重傷(右尺骨遠位端骨折)を負いながら強行出場を果たした大仁田は、負傷箇所に爆破バットを直撃される。その後も何度かピンチを迎えたが、田中のアシストに救われた。最後は2人で呼吸を合わせてバットをフルスイング。この日、ダブルヘッダーを敢行した田中が勝利を決めた。

「一番残念なのは田中選手だよ。彼が爆破王になる姿を見たかった」と大仁田。その思いがあったからこそ、セミに出場した田中をメーンの爆破マッチにも上げることで無念を晴らしてやりたかったと明かす。

 さらには「俺が船木に奪われたベルトはお前に取り返してほしい。気持ちがあるなら、最後(来年10月の引退試合)の相手にも名乗り出てほしい」とも通達。FMW時代から続く師弟愛は永遠に続きそうだ。

最終更新:8月12日(金)17時36分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。