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【W―1】武藤vs秋山3年ぶり対戦 それぞれの思惑

東スポWeb 8月12日(金)16時30分配信

 W―1のビッグマッチ「プロレスLOVE in YOKOHAMA」(11日、横浜文化体育館)で武藤敬司(53)と全日本プロレスの秋山準(46)が約3年ぶりに激突した。

 2013年の全日プロ分裂騒動でたもとを分かった両雄はこの日、6人タッグで対戦。武藤は土肥孝司と熊ゴローを、秋山は野村直矢と青柳優馬を従えて対峙した。

 両雄の攻防が本格化したのは15分過ぎだ。武藤のシャイニングウィザードをブロックした秋山はエクスプロイダーを発射。だが武藤も意地で立ち上がり閃光弾をヒットさせる。最後は秋山が土肥をエクスプロイダーで沈め、対抗戦は全日本に軍配が上がった。

 ところが試合後の秋山は、若手2人に怒り心頭でバックステージで公開説教。「俺が勝っただけで、お前ら何もしてねえじゃん。声も出てねえし元気もねえし。何しに来てんだよ、人のところまで! W―1はお前らなんていらないって言うよ。俺も来ないけど。俺と武藤敬司じゃないんだよ。お前らが何か作れよ!」と厳しい言葉を浴びせて奮起を促した。

 一方の武藤は「俺と秋山じゃ正直のびしろがそんなに残ってない。こいつらは無限大に残ってるからな」と敗れたものの若手に合格点。自身は今後の全日本との交流に否定的だったが「TPOさえ合えば」と所属選手の派遣には前向きな姿勢を見せつつ“禁断対決”を実現させた秋山にも敬意を表していた。

最終更新:8月12日(金)16時59分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。