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武豊 父・邦彦さんの訃報に「まだまだ見守ってほしかった」

東スポWeb 8月12日(金)16時39分配信

 武豊(47)が12日、元JRA騎手で“ターフの魔術師”との異名を取った父・邦彦さん(享年77)の訃報を受け、以下のコメントを寄せた。

「ホースマンとしても、父親としてもたいへん尊敬できる偉大な人でした。今の私があるのも父親のおかげです。まだまだ見守ってほしかったので、本当に残念です」。

 邦彦さんは同日、滋賀県栗東市内の病院で死去した。

 邦彦さんは1957年に騎手デビューし、ロングエース(72年日本ダービー)、キタノカチドキ(74年皐月賞、菊花賞)、トウショウボーイ(76年有馬記念、77年宝塚記念)とのコンビで数々のビッグレースを制覇。85年2月に引退するまで通算1163勝を挙げた。

 また、87年に調教師へ転身してからはバンブーメモリー(89年安田記念、90年スプリンターズS)やメジロベイリー(2000年朝日杯3歳S)などのGI馬を輩出。09年の引退まで375勝を挙げた。

 三男・豊、四男・幸四郎はともにJRA騎手。

最終更新:8月12日(金)19時41分

東スポWeb

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