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ムード歌謡グループ「純烈」ボーカルの股間に悲劇が!

東スポWeb 8月12日(金)16時53分配信

 7枚目のシングル「幸福あそび/愛をありがとう」がオリコン週間演歌ランキング1位を獲得した長身イケメンのムード歌謡グループ「純烈」が12日、都内のニコニコ本社でニコニコ生放送に出演した。

 メンバーは五輪と紅白を意識した赤のスーツに白のズボンでビシッと決めて登場したのだが、元大相撲力士で「忍風戦隊ハリケンジャー」のカブトライジャー役だったリードボーカル・白川裕二郎(39)がやってしまった。

 カメラに向かって得意の四股踏みを披露したところ「パリッ」と乾いた音が会場に響いた。演出かと思いきや大マジ。白川は破れた穴から赤いパンツをのぞかせながら「失礼しました。マネジャーすみません、また破いてしまいました」と言い残して舞台袖に引っ込み、赤いズボンで戻ってきた。

 メンバーから「昨日、クリーニングから戻ってきたばかり。ギャラから天引きや!」の声が飛ぶ中「このままいこうと思ったけど、マネジャーからあかんと言われて。まさか破けるとは。ギャラで返したい」と苦笑した。

 白川といえば「最強の男は誰だ! 壮絶筋肉バトル!! スポーツマンNo.1決定戦」(TBS系)に5度出場し、2位に輝いたこともある。運動神経抜群だけに、白川の股関節の可動範囲が生地の限界を軽く上回ってしまったようだ。

最終更新:8月12日(金)17時41分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。