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春川国際レジャー大会開幕 31カ国・地域の5千人参加

聯合ニュース 8月12日(金)15時35分配信

【春川聯合ニュース】世界最大級のレジャースポーツの祭典「2016春川国際レジャー大会」が12日、韓国北東部の江原道春川市で開幕した。

 5回目を迎える大会には31カ国・地域から約5000人が参加。15日まで松岩スポーツタウン一帯で行われる。

 国際大会(5競技)と国内大会(9競技)に分けて実施される。

 同大会は2010年から隔年で国際大会として開かれてきたが、昨年初めて国内大会も合わせて開催された。

 国際大会はアクションスポーツ、ワールドラテンダンス、エアソフトサバイバルのほか、今年新たにエクストリームキック、ドローンレーシングが加わった。

 国内大会は全国登山大会、全国パラグライダー大会、全国クライミング大会などが行われる。

 今年は「レジャーは人生だ」をテーマに観光客が参加できる体験イベントを大幅に増やした。

 全長90メートルの「スーパーウオータースライダー」をはじめ、数百人が水鉄砲を撃ち合うイベントも注目だ。

 熱気球体験や1人乗り小型移動機器「パーソナルモビリティ」の試乗、バナナボートも用意されている。

 夜間に訪れる観光客のためにクレイジーウオーターフェスティバルやズンバフェスティバルが開催され大会を盛り上げる。

 開幕式は13日午後7時半から行われ、人気アイドルグループやトロット歌手が出演する祝賀公演と音楽に合わせた花火ショーが繰り広げられる。

 春川市の崔東ヨン(チェ・ドンヨン)市長は「今大会を機に(春川を)誰もが楽しめる『レジャーの名所』にすることが目的。春川がレジャー観光都市であることを確認してもらうきっかけになると期待している」と話した。

 大会初日の12日は午後7時からドリフト競技用自動車やスーパーカー、電動一輪車「ナインボット」などによるパレードが行われ開幕を祝う。

最終更新:8月12日(金)15時46分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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