ここから本文です

上野恩賜公園もメダルラッシュに大興奮!五輪PVにちびっ子も声援

デイリースポーツ 8月12日(金)13時51分配信

 東京・上野恩賜公園で開催されたリオ五輪パブリックビューイング(PV)に駆けつけた観衆がメダルラッシュに歓喜した。

 午前9時から開場すると、大型ビジョンに卓球男子シングルス3位決定戦に挑む水谷隼(27)が映し出され、押し切る形で銅メダルを獲得。五輪の卓球個人種目で日本人初のメダルという快挙に会場は「ワァー」と歓声と拍手が沸き起こった。

 興奮冷めぬまま、競泳もライブ中継。女子200メートル平泳ぎで金藤(かねとう)理絵(27)が金メダル、男子200メートル個人メドレーで萩野公介(22)が銀メダルと獲得が続き会場の熱気は最高潮に達した。

 夏休み期間中に開催された無料PVを目当てに同所には多くの家族連れが足を運び、子供らも選手の活躍に釘付けになった。

 小学校卓球クラブに所属する小学校4年生の松岡秀治君(9)は、「水谷選手の銅メダルがすごかった。(自分も)うまくなりたいと思った」と刺激を受けた。「ニッポン、ニッポン」と声を出しながら金藤の金メダルを見届けた征矢実莉ちゃん(7)は「金メダルを取ってすごい。水泳を習いたいと思った」と笑顔。水泳を習っているという大木謙吾君(10)は萩野の泳ぎに「速くてかっこよかった」と瞳を輝かせた。

 8月6日から始まったイベントはこの日、午前までに来場者約3万人を記録。22日閉会式まで続く。歓喜の瞬間をみんなで共有できるPVを体験した大木知見さん(35)は「4年間の努力が実る瞬間を見られるのは幸せ。盛り上がれる場所。東京五輪のときには会場をもっと増やして欲しい」と東京開催の盛り上がりにも期待していた。

最終更新:8月12日(金)14時12分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。