ここから本文です

目黒あむの新作「てをつなごうよ」1巻発売で、缶バッジを応募者全員に贈呈

コミックナタリー 8月12日(金)16時42分配信

本日8月12日に発売された別冊マーガレット9月号(集英社)では、目黒あむ「てをつなごうよ」が表紙と巻頭カラーを飾っている。

「てをつなごうよ」は幼い弟のことが大好きな16歳の少女・小豆、彼女の幼なじみである男子・千花に、2人が住む団地に引っ越してきた美月を交えて描く物語。8月25日に単行本1巻が刊行される。

単行本の発売を記念し、集英社は同作の缶バッジを応募者全員にプレゼントする。希望者は今号の別冊マーガレットと単行本1巻帯に付いている応募券をハガキに貼り、必要事項を明記して9月23日までに投函しよう。このほか「てをつなごうよ」と2人組ユニット・まこみなのコラボPVも本日公開された。

また今号では増田里穂の新連載「スタンドバイミー・ラブレター」が始動。9月13日発売の次号別冊マーガレット10月号では、八田鮎子「ばいばいリバティー」、オザキアキラ「不思議の国の有栖川さん」が新連載として始動する。

最終更新:8月12日(金)16時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。