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【柔道】100キロ超級・原沢久喜 優勢勝ちで2回戦進出

東スポWeb 8月12日(金)22時32分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ12日発】柔道競技最終日、男子100キロ超級で原沢久喜(24=日本中央競馬会)がオクルアシビリ(ジョージア)に優勢勝ちして2回戦に進出した。

 序盤から慎重な攻めを見せる原沢は、開始1分で相手に「指導」が与えられる有利な展開。巨体の相手に無理やり勝負に出ることはなく、落ち着いて大内刈りで攻めていく。4分30秒過ぎには相手に再び「指導」。すぐに原沢も「指導」を受けたが、そのまま逃げ切り無難に勝ち上がった。

 ニッポン柔道伝統の最重量級。世界最強を決める戦いで、五輪初出場の原沢が頂点を極められるか。

最終更新:8月12日(金)22時32分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。