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吉田愛、吉岡美帆組は2位後退 セーリング3大会ぶりメダル目指す

デイリースポーツ 8月12日(金)15時17分配信

 「リオ五輪・セーリング・女子470級」(11日、グロリアマリーナ沖)

 2レースが行われ、吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)は第1日の首位から2位に後退した。第3レースが3着、第4レースは7着。ニュージーランドが日本を抜いて首位に立った。同級は全11レースが行われ、第10レースまでの結果で上位10組が決勝に進出する。

 セーリングでメダルを獲得すれば04年アテネでの関一人、轟賢二郎組以来3大会ぶりとなり、女子では96年アトランタの重由美子、木下アリーシア組以来となる。

最終更新:8月12日(金)15時20分

デイリースポーツ