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沢口靖子、生産終了のリッツ後継商品CMに起用 28年継続出演中

デイリースポーツ 8月12日(金)15時36分配信

 ヤマザキナビスコは12日、9月から新発売される新ブランド「ルヴァン」のCMタレントに女優の沢口靖子を起用すると発表した。沢口は、同社の看板クラッカー「リッツ」のCMに28年間起用されていたが、同商品が8月いっぱいで発売を終了。続く看板商品でも、同社の“顔”として、CMに継続出演することになった。

 沢口は1988年から28年にわたって同社のCMに出演。CM内ではリッツの上にさまざまな具材を乗せて“リッツパーティー”を楽しむ様子などがお茶の間で親しまれていた。

 同社はナビスコとのライセンス契約が8月いっぱいで切れることから、9月から社名をヤマザキビスケットに変更すると発表済み。それに伴いリッツ、オレオといった人気商品の販売を終了する。変わっての看板商品として、クラッカーの「ルヴァン」の発売を決め、サッカーJリーグのカップ戦「ヤマザキナビスコカップ」も、「YBCルヴァンカップ」への名称変更を発表している。

 新会社の看板商品の顔に選ばれた沢口の新CMは9月1日より放送開始予定。リッツではさまざまな食べ方を提案していた沢口が、新商品でも、同社の“顔”として活躍する。

最終更新:8月12日(金)15時50分

デイリースポーツ