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【イベントレポ】「BOYFRIEND」、真夏の遊園地へ出発! 王子様になってファンをエスコート

WoW!Korea 8月12日(金)21時37分配信

8月1日に日本公式ファンクラブ「BESTFRIEND JPN」を開設した、韓国の6人組アイドルグループ「BOYFRIEND」が8月6日(土)に東京・Zepp Tokyoにて「BOYFRIEND FAN MEETING 2016 “B.F.LAND”」を開催した。

【画像】「BOYFRIEND FAN MEETING 2016 “B.F.LAND”」を開催

 2011年にシングル「BOYFRIEND」でデビューし、今年デビュー5周年を迎えた「BOYFRIEND」。日本での活動を再開した今年2016年の6月には再始動シングル第一弾として「GLIDER」をリリースしてオリコンウィークリーチャートで見事3位を獲得、日本での変わらない人気を証明した。
そしてこの夏、公式ファンクラブのオープンとニューシングルの発売決定というニュースがファンのもとに届けられ、更に大きな関心を集めている。

 「B.F.LAND(ボーイフランド)」と題されたこの日のファンミーティングのテーマは“アミューズメントパーク”。遊園地のようなセットが組まれたステージに、休日に友達同士で出かけるようなカジュアルファッションでメンバー6人が登場し、暑い夏に爽やかに映える「GLIDER」「Don‘t Touch My Girl」でステージの幕を上げた。

 続けて2曲を歌い終えると、「『BESTFRIEND』(=「BOYFRIEND」のファン)の皆さん、B.F.LANDへようこそー! お久しぶりねー! 」「ゆっくりあいさつしましょうか」とリーダーのドンヒョンの声でメンバーが横1列に並ぶ。
韓国でミュージカルに初挑戦するジョンミンは、ミュージカル風の自己紹介をするも「演技まだまだだねー」とメンバーからは厳しい評価を浴びてしまう。

 「元気があれば何でもできる! 」とアントニオ猪木の言葉であいさつしたのは日本で舞台「Honganji-リターンズ-」への出演を控えているヨンミン。舞台稽古のために1人で日本に滞在する間に日本語がすごく上達したとメンバーから紹介され、「もっと頑張って日本語で皆さんとしゃべります! 」と意気込みを伝えた。ヨンミンが韓国にいないのでいつもやんちゃな双子の弟のクァンミンがしばらくおとなしかったそうだが、「今はヨンミンがいるので、クァンミンも元気になりました」とミヌが双子の絆を明かし、ヨンミンも「僕がバッテリーです」と兄らしい姿をみせる。
そのクァンミンは「皆さーん! ご飯食べましたかー? 僕はさっきハンバーグステーキ食べましたー! 本当に美味しかったー! 」といつも通り元気いっぱいにハンバーグを美味しく食べる姿を再現した。

 「めっちゃ会いたかったよ~」とあいさつしたミヌ。今、日本語を文法から勉強しているというヒョンソンは、「久しぶりで日本語が…」としながらも、「僕たちはこのファンミーティングをずっと待ってました。今日最後まで楽しんでください」と丁寧にメッセージをファンに届けた。

 「こういうスタイルのファンミーティングは初めて」と話すリーダーのドンヒョンが「皆さんはどんな雰囲気がいいですか? 僕たちわからないので教えてください」とファンに問いかけると、「2時間ずっとしゃべる? 今日はトークコンサート! 」とジョンミンが提案したり、クァンミンが「踊りましょう! 」とダンスを始めたりと、序盤からメンバーもリラックスムードで楽しんでいる様子だ。

 最初のコーナーでは「BOYFRIEND」の楽曲イントロクイズを開催。「僕たちの曲だから簡単じゃないですか」と余裕をみせながら始めたものの、1問目からメンバー全員がなかなか正解を出すことができずに大苦戦。回答権を得るための激しいマイク争奪戦が繰り広げられた結果、最後まで正解を出すことができなかったジョンミンが「キュートな愛嬌ダンスを動画撮影して、それをすぐにツイッターにアップする」という罰ゲームをすることに。メンバーとファンが見守る中、渾身の愛嬌ダンスを披露して会場を沸かせた。

 そして「申し訳ございませんが、こんな雰囲気でバラード曲を歌います(笑)。みんな心を落ち着けて。次の曲は『名もなきlove song』です」とミヌが次のライブパートを紹介。メンバーたちは瞬時にスイッチを切り替えて、歌の世界を表現するアーティストとしての表情を見せた。

 続いてのトークコーナーでは、事前にファンから募集した様々な質問がメンバーにぶつけられた。
最初の「タイムトリップがもしできたら、過去に行くか、未来に行くか」という質問に回答したのはヨンミン。子役から芸能界デビューしたヨンミンは「高校生の頃に戻って、普通の平凡な高校生活を送ってみたい」と自身の思いを語った。

 ジョンミンは「1日だけ他のメンバーと身体を交換するなら誰? 」という質問に「ミヌさん。メンバーの中で1番小さくなってその気分を感じてみたい」と答えるも、ミヌがそれに異を唱える。そこからジョンミンとミヌの身長対決が始まるが、2人ともジャンプをしてごまかして、真相は明らかにされずじまいとなってしまった。

 ヒョンソンはメンバーの私服ファッション格付けを披露、「1番おしゃれなのはドンヒョン。最近も服をいっぱい買っていた」と明かした。そのドンヒョンが「でもジョンミンさんが買ったばかりの僕の服を黙って着て出かけてしまう」と話すと、ジョンミンは「ドンヒョンさんの新しい服に毒がついていないか確かめたんです(笑)」と見事な言い分でドンヒョンとも円満に握手を交わした。そして、おしゃれではないメンバーを聞かれるとヒョンソンはミヌのことをじっと見つめて「ミヌはずっと同じスタイル。小学生スタイル」だと話し会場の笑いを誘った。

 「生まれ変わったら何になりたい? 」という質問に、ドンヒョンは「僕は魚になりたいです」と答え、その理由を「最近釣りにハマっているんですけど、全然釣れなかったんです。だから、魚になって僕みたいな人に釣られてあげたい」と語った。

 ミヌへの質問は「無人島に誰か1人と一緒に何かひとつだけ持っていけるとしたら、誰と何を持っていきますか? 」というもの。「ジョンミンとファンの皆さんを持っていきたい」というミヌのアイドルとしての模範解答を受けて、ドンヒョンが「そこがB.F.LANDですね! 」と目を輝かせた。

 最後にクァンミンが「この夏挑戦したいこと」を聞かれ、熟考した後「落ち着くために努力をしたい」と話すもメンバーから「できないですね~」「1番難しいです~」と突っ込まれてしまう。

 そして6人全員から連続投げキッスがファンに贈られて、会場は割れんばかりの大きな歓声に包まれた。
続いてのライブパートではまた雰囲気を変えてシックに「BOUNCE」と「WITCH」を続けて披露、クールなダンスでファンを魅了した。

 「トレジャーハンティング」と題されたコーナーでは、メンバー6人が2チームに分かれ制限時間内に客席のファンの中から「星の形のピアスをしている人」「ピンクの靴下を履いている人」などのお題に合った人を探し出すという借り物競争のようなゲームが行われた。どんな人を探しているかしゃべってはいけないというルールのため、至近距離でファン1人1人をじっと見つめながらお題に合った人を探すメンバーにファンもドキドキ。負けてしまったヒョンソン、ジョンミン、ヨンミンのチームは罰ゲームとしてセクシーダンスを披露した。

 「みんな一緒に歌いたい曲です」と「明日の晴れ渡る空に」で楽しく笑いあった時間を締めくくると、メンバーは一度退場。ファンのためにスペシャルな姿を見せたいと、B.F.LANDのお城でファンを迎える王子様に変身して再びステージに現れた。スイートな白いスーツ姿で「BOYFRIEND」を披露し、本編最後の「Party People」まで楽しいアミューズメントパークで過ごす真夏のデートを演出した。

 アンコールではメンバーが客席へ降りてきたかと思うと、クァンミンとミヌはなんと2F席まで足を運んでファンを喜ばせる。かっこよく決める歌やダンスに、自然体のトーク、ファンと近い距離で友達のように楽しい時間を共有した「BOYFRIEND」のメンバーたち。最後はデビュー5周年を記念してファンへ贈られた「To My BESTFRIEND」で日本のファンへの愛情を伝え、「ありがとうございます! またね! 」と笑顔でステージを後にした。

最終更新:8月12日(金)21時37分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。