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猫ひろし、カンボジア国籍取得の裏にホリエモン

デイリースポーツ 8月12日(金)17時46分配信

 実業家の堀江貴文氏が12日、TOKYO MX「5時に夢中!」に出演。カンボジア代表としてリオ五輪男子マラソンに出場する猫ひろしについて、カンボジア国籍取得を提言したのは自身だと明かし、「俺、行きますよ(リオ)。来週」と21日のマラソンは現地で応援することを宣言した。

 MCのふかわりょうから「猫さんにアドバイスしたのは堀江さんなんですか?」と確認された堀江氏は「そうです。カンボジア人になって、マラソン選手になったらいいんじゃないですか、って(言いました)」と誇らしげ。

 なぜカンボジアなのか、の問いには「ある程度コネないと、なかなか国籍も取れないじゃないですか」とカンボジアに「コネ」があったことを示唆した。

 堀江氏は「俺、(リオに)行きますよ、来週」と応援宣言。「だって、(五輪に)出るだけでもすごい。芸人さんでオリンピック出た人、多分初めてじゃないですか」「俺、絶対、『ニャ~!』をやってほしい」と力説した。

 猫はリオ入り後、次々にツイッターを投稿。ヴェールに包まれた五輪選手村の様子をユーモアを交えて明かし、「面白い」と話題になっている。普段は辛口で知られる堀江氏も「猫さんのツイッター、めちゃめちゃ面白いですよ」と絶賛していた。

 猫は2009年、堀江氏のネット番組にゲスト出演。“猫ひろし復活”をテーマにさまざまな企画が提案され、その中の1つが、選手層の薄いカンボジア国籍を取得してマラソン代表になる、というものだった。猫は11年にカンボジア国籍を取得し、帰化している。

最終更新:8月12日(金)18時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。