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ヤクルト西浦が決勝弾 故障者続出も、控え陣の奮闘で3連勝

デイリースポーツ 8月12日(金)21時39分配信

 「ヤクルト5-4巨人」(12日、神宮球場)

 ヤクルト・西浦が同点の八回、4号ソロ本塁打を左翼スタンドへと運び、チームに3連勝を呼び込んだ。

 巨人の3番手・高木の130キロカットボールを捉えた西浦は、「入ると思わなかったのでファンのみなさんの声援が一押ししてくれました」と笑顔。

 故障者の多いチーム状況について問われると、「チームにとってしんどい時期なんですが、試合に出れるいい機会でもあるのでしっかりアピールしたい」とレギュラー獲得にどん欲な姿勢をのぞかせていた。

 ヤクルトは二回に鵜久森、西田の適時打で2点を先制。西田は1点ビハインドの七回にも同点適時打を放つなど、3安打2打点と活躍した。

 巨人は2-2の五回に坂本の左越え18号ソロで勝ち越した。3-3と同点に追いつかれた直後の六回には、クルーズの左越え8号ソロで再び勝ち越したが、粘るヤクルト打線に終盤、逆転された。

最終更新:8月12日(金)21時57分

デイリースポーツ

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