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楽天・島内が延長十一回サヨナラ打 日本ハムは首位との差縮められず

デイリースポーツ 8月12日(金)22時42分配信

 「楽天4-3日本ハム」(12日、コボスタ宮城)

 楽天が延長十一回、無死満塁から島内の左越え打でサヨナラ勝ちした。

 この回からマウンドに上がった鍵谷から銀次が二塁打で出塁。代走の聖沢が暴投で三進すると、日本ハムは満塁策を取ったが、島内が1ボール1ストライクからの3球目、138キロの直球をはじき返した。

 殊勲打の島内は「ストライクを打っていこうと、思っていました。声援のおかげで打てました。ひとつひとつしっかり勝って3位を狙ってしっかり勝ちます」と振り返った。

 楽天は初回、ペゲーロの来日1号となる右越え2ランで先制。五回には今江の中前適時打で勝ち越したが、六回先発安楽が踏ん張れずに同点とされた。安楽は5回1/3を7安打3失点で今季初勝利はお預けとなった。

 日本ハムは先発有原が6回3失点で降板も中継ぎ陣が踏ん張っていたが、6番手の鍵谷が打たれた。首位・ソフトバンクとのゲーム差も3のまま。

最終更新:8月12日(金)22時53分

デイリースポーツ

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