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原沢が決勝進出 日本男子柔道の全階級メダルが確定

デイリースポーツ 8月13日(土)4時35分配信

 「リオ五輪・柔道男子100キロ超級・準決勝」(12日、カリオカアリーナ)

 原沢久喜(日本中央競馬会)が、ウズベキスタン選手の指導4つの反則負けによって決勝進出。銀メダル以上が決まったため、今大会での男子の全階級メダルが確定した。決勝では、この階級の絶対王者・リネール(フランス)と対決する。

 組み手争いからの足技を見せるなど序盤から積極性を見せると、その後、相手選手に指導が与えられる。今度は原沢に場外指導が与えられたが、直後に再び相手選手に指導が与えられてポイントリード。残り1分半で内股からの大内刈りで有効を奪うと、相手選手に立て続けに2つの指導が与えられて決勝進出が決まった。

 今大会の柔道男子で日本代表は初日の60キロ級・高藤が銅メダルを得てから、海老沼の銅、大野の金、永瀬の銅、ベイカーの金、羽賀の銅と6人が続けてメダルを獲得し続けている。

最終更新:8月13日(土)5時17分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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